【デッキ解説】新規テーマ『十二獣』!!!!

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【基本的な回し方】

①《十二獣モルモラット》《SRベイゴマックス》《十二獣の会局》《炎舞-「天キ」》いずれか1枚から動き始めることができる

②各種『十二獣』エクシーズモンスターとランク4エクシーズモンスターを並べ、アドバンテージを稼ぎながら戦う

③自分フィールドのモンスターの数を増やしたり、《十二獣ヴァイパー》《ストイック・チャレンジ》で攻撃力を上げたりして、フィニッシュ

【各カードの採用理由】

《熱血獣王ベアーマン》
・先攻で《SRベイゴマックス》《十二獣の会局》を引いた際に使用する
・『十二獣』モンスターのレベルを変更し、ランク8エクシーズ召喚に繋げる

《暗黒のマンティコア》
・【十二獣】は特殊召喚回数が多く、《増殖するG》に弱いので、その対抗策として採用
・《十二獣ブルホーン》2体で《暗黒のマンティコア》2体をサーチし、その内1体を墓地に送ることができたらループ開始となる

《十二獣サラブレード》
・癖がなくシンプルで扱いやすい『十二獣』モンスター
・手札交換効果の他、『十二獣』エクシーズモンスターの素材になると、攻撃力大幅強化に期待でき、貫通効果付与でフィニッシャーにもなる

《十二獣ヴァイパー》
・【十二獣】における《BF-月影のカルート》以上の存在
・基本的にエクシーズ召喚の素材にはせず、自身の効果で自身を『十二獣』エクシーズモンスターの素材に追加し、攻撃力上昇に貢献する

《十二獣ラビーナ》《十二獣ラム》
・《十二獣の会局》の登場で採用する意義が出た『十二獣』モンスター
・いずれも戦闘効果破壊された場合に発動する効果を持つが、若干効果が異なるので、住み分けができている

《十二獣モルモラット》
・何故名称ターン1制約がないのか、疑問に感じてしまう『十二獣』モンスター
・このカード1体を召喚するだけで、『十二獣』カード1枚をデッキから墓地に送り、通常召喚可能な獣戦士モンスター1体をサーチし、《十二獣ドランシア》1体とランク4エクシーズモンスター1体が並ぶ

《SRベイゴマックス》《SRタケトンボーグ》《M.X-セイバー インヴォーカー》
・毎度お馴染み【SR】出張セット
・いつもの流れから《M.X-セイバー インヴォーカー》をエクシーズ召喚するだけで、召喚権を消費することなく、通常召喚可能な獣戦士モンスター1体をサーチし、《M.X-セイバー インヴォーカー》1体と《十二獣ドランシア》1体とランク4エクシーズモンスター1体が並ぶ

《エフェクト・ヴェーラー》
・手札誘発型妨害札として採用
・《狡猾な落とし穴》を採用している都合上、他の罠カードの採用は極力控えたかったので、今回は《エフェクト・ヴェーラー》を採用した

《貪欲な壺》
・モンスターの消費量と消費スピードが激しい【十二獣】では、発動タイミングに困ることはない
・【十二獣】には《貪欲な壺》と似た効果を持つ《十二獣の方合》が存在しているが、使いやすさを考えた結果、採用意義を見い出した

《成金ゴブリン》
・ドローソース
・既に手札事故がほぼ起きないこのデッキの事故率をさらに下げる為に採用

《ツインツイスター》
・このデッキは墓地に送りたいカードが多い為、魔法罠除去カードは《ハーピィの羽根帚》よりも優先される

《十二獣の会局》
・召喚権を消費することなく、『十二獣』モンスター1体をリクルートできてしまう
・《十二獣ラビーナ》《十二獣ラム》を破壊することで追加効果が期待でき、素材補充効果もオマケにしては使い勝手が良い

《炎舞-「天枢」》
・自分フィールドのモンスターの数を増やし、総攻撃力を底上げできる
・手札に複数枚抱えても困る上、《魁炎星王-ソウコ》でデッキからセットできるので、1枚だけ採用

《炎舞-「天キ」》
・『十二獣』モンスターをサーチする為に採用
・サーチ効果、攻撃力上昇効果、永続魔法である点、いずれも【十二獣】と相性が良く、3枚必須

《ストイック・チャレンジ》
・フィニッシャー
・『十二獣』エクシーズモンスターは素材を増やしやすいので、このカード1枚からワンショットキルが狙える

《十二獣の方合》
・素材補充効果はほとんど使用せず、《十二獣モルモラット》でデッキから墓地に送られることが多い
・墓地から擬似《貪欲な壺》を発動できるのは非常に強力だが、複数の制約が付属しているので若干使い辛い

《蟲惑の落とし穴》《底なし落とし穴》《狡猾な落とし穴》
・《フレシアの蟲惑魔》でデッキから発動する為に採用

《熱血指導王ジャイアントレーナー》
・《熱血獣王ベアーマン》で『十二獣』モンスターのレベルを変更することでエクシーズ召喚できる
・《熱血獣王ベアーマン》を素材にしないのであれば、他のランク8エクシーズモンスターでも代用可能

《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》《No.39 希望皇ホープ》
・ランク4エクシーズモンスター
・少しでも多く戦闘ダメージを稼ぐ為に採用

《魁炎星王-ソウコ》
・ランク4エクシーズモンスター
・《炎舞-「天枢」》《炎舞-「天キ」》をデッキからセットする為に採用

《恐牙狼 ダイヤウルフ》
・ランク4エクシーズモンスター
・《十二獣ドランシア》で破壊できないセットカードを破壊し、《十二獣ラビーナ》《十二獣ラム》を破壊しながら破壊効果を発動できるので採用

《フレシアの蟲惑魔》
・ランク4エクシーズモンスター
・『落とし穴』通常罠カードをデッキから発動する為に採用

《十二獣ブルホーン》
・『十二獣』エクシーズモンスター
・通常召喚可能な獣戦士族モンスターであれば何でもサーチできるので、動きの起点になり、デッキの安定性を高める

《十二獣タイグリス》
・『十二獣』エクシーズモンスター
・自身の効果でエクシーズ素材を交換できるので、《十二獣モルモラット》の効果を有効活用したり、攻撃力上昇に貢献できる

《十二獣ドランシア》
・『十二獣』エクシーズモンスター
・フリーチェーンの除去効果は強力であり、【十二獣】では最終的にこのカードがエクシーズ召喚されることが多い

《十二獣ワイルドボウ》
・『十二獣』エクシーズモンスター
・現状、エクシーズ素材を12個集めるのは現実的ではないので、主に下敷きや直接攻撃要員程度の役割しか持たないので、1枚だけ採用

《FNo.0 未来皇ホープ》
・エクシーズ素材を使い切ったランク4エクシーズモンスターが並びやすいので採用
・稀に役に立つが、他のランク4・8エクシーズモンスターを採用したい場合、そちらを優先するべきだろう


【まとめ】

これほどまでに手札事故が起きないデッキに出会ったのは初めてだ

海外版ADS野良シングル戦での勝率は体感で8割以上であり、過去に例を見ない異常さだった

手札1枚からスタートしているにも関わらず、最終的に手札・フィールドのカード枚数が5枚以上増えているなんてことはザラで、何かテキストミスしているのではないかと心配になるほどだった

妨害札の1枚や2枚なら平常時でも難なく踏み抜くことができるスペックを持ち、特殊召喚回数が多いデッキなので本来なら《増殖するG》に弱いはずだが、むしろそれが勝ち筋の1つになっているのが恐ろしい

正直な感想、何から何までぶっ壊れており、使い続けると感覚麻痺してしまいそうなくらい、異常なデッキだと感じた

参考動画:【遊戯王ADS】新規テーマ『十二獣』!!!!【YGOPRO】
デッキレシピ:【デッキレシピ】新規テーマ『十二獣』!!!!


【補足】

《十二獣の会局》について
・動画では、①の効果で自身を対象に取り、自身を破壊して、そのまま効果を適用できていますが、正確な裁定は不明です

《十二獣の方合》について
・動画では、②の効果でカードをデッキに戻した後、シャッフルする前にドローの処理が入ってしまい、戻したはずの『十二獣』カード1枚をそのまま手札に加えているように見えますが、「シャッフルした後、戻した『十二獣』カード1枚をそのままドローできた」と脳内変換して下さい


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