【デッキ解説】サイバー・エンジェル-那沙帝弥-搭載型・サイバー・エンジェル

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【基本的な回し方】

①各種サーチカードで手札の質を上げる

②《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》を儀式召喚し、儀式素材やシンクロ素材にして墓地に送り、自身の効果で自身を蘇生させながら相手モンスターのコントロールを得て、自分LPを回復する

③相手フィールドをガラ空きにして、自分と相手のLP差が開いたら《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》でフィニッシュ

【各カードの採用理由】

《大天使クリスティア》
・墓地調整が容易であり、天使族中心のこのデッキでは比較的出しやすい
・《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチ可能な上、複数枚手札に抱えても困るので1枚だけ採用

《マンジュ・ゴッド》
・本来なら3枚採用したいカードだが、《モンスターゲート》《名推理》を採用している都合上、1枚だけ採用
・《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチ可能であり、幅広いカードをサーチできる

《朱光の宣告者》
・デメリットがなく、チューナー以外の役割も果たせるレベル2光属性天使族チューナーとして採用
・主に《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》とシンクロ素材になる

《サイバー・プチ・エンジェル》
・非常に優秀な効果、ステータスを持っており、毎ターン場に出したいモンスター
・《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチ可能であり、幅広いカードをサーチできる

《グローアップ・バルブ》
・デメリットなく自己蘇生できるレベル1モンスターとして採用
・植物族という点が非常に重要(後程解説)

《サイバー・エンジェル-美朱濡-》《サイバー・エンジェル-荼吉尼-》
・高レベル『サイバー・エンジェル』儀式モンスター
・どちらも強力な効果を持っているが、《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチ可能な上、それほど積極的に儀式召喚する場面がなかったので1枚ずつだけ採用

《サイバー・エンジェル-弁天-》
・このデッキの中核
・このカードをいかにして儀式素材にしてそのサーチ効果を発動するかが勝敗を握る鍵となる

《サイバー・エンジェル-韋駄天-》
・このデッキの中核に近い存在
・状況に応じて必要な儀式魔法カードをサーチできる他、攻撃力上昇効果もあるので《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》のLP回復効果と相性が良い

《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》
・このデッキを構築した理由
・自分LPを回復する効果はシンクロ先の《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》と相性が良い
・儀式モンスターへの攻撃を無効にする効果は《サイバー・エンジェル-美朱濡-》と併用することで強固な盤面を築き上げることができる
・緩いコストと緩い発動条件で自身を蘇生させる効果によって、【サイバー・エンジェル】は凄まじい除去力と展開力を獲得した上、ワンキル性能も格段に上がった

《ハーピィの羽根帚》
・貴重な魔法罠除去手段

《モンスターゲート》《名推理》
・それぞれ相互互換の墓地肥やしカード
・主に墓地肥やしの為に使用される為、狙ったモンスターを特殊召喚できればラッキー程度に考えている
・墓地に送られた『サイバー・エンジェル』モンスターは《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》のコストになる
・墓地に送られた光属性天使族モンスターと魔法カードは《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》などによって再利用される

《成金ゴブリン》
・回転エンジン&《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》の蘇生効果のかさ増し
・《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》とアンチシナジーの関係にあるが、あまり気にならなかった

《テラ・フォーミング》
・《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》をサーチする為に採用
・複数枚抱えても《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》のコストにできるので3枚採用

《儀式の準備》
・儀式モンスター中心のこのデッキでは扱いやすい

《機械天使の絶対儀式》《機械天使の儀式》
・『サイバー・エンジェル』儀式モンスターの儀式召喚に必要
・それぞれ効果が少しずつ異なるので、状況に応じて必要な方を使用することを心掛けるべきだろう

《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》
・このデッキの主力
・①②どちらの効果も【サイバー・エンジェル】と相性が良く、一度も腐ることがなかった

《光の護封霊剣》
・《モンスターゲート》《名推理》で墓地に送られても防御カードとして機能し、素引きしても防御カードとして機能するカードとして採用

《旧神ヌトス》《虹光の宣告者》《ゴヨウ・ディフェンダー》《メリアスの木霊》
・《サイバー・プチ・エンジェル》+《グローアップ・バルブ》で《ゴヨウ・ディフェンダー》をシンクロ召喚することから始まる
・最終的に《虹光の宣告者》の効果を発動した上で《旧神ヌトス》を特殊召喚できる

《星態龍》
・《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》+《瑚之龍》でシンクロ召喚できる
・シンクロ召喚時は《瑚之龍》の効果を発動できないので注意

《氷結界の龍 トリシューラ》
・《朱光の宣告者》+《サイバー・プチ・エンジェル》+《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》でシンクロ召喚できる
・シンクロ召喚できれば強い

《ライトロード・アーク ミカエル》《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》
・《朱光の宣告者》+《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》でシンクロ召喚できる
・一長一短なので状況に応じて必要な方を使用することを心掛けるべきだろう

《瑚之龍》
・《マンジュ・ゴッド》+《朱光の宣告者》または《グローアップ・バルブ》+《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》でシンクロ召喚できる
・色々と優秀なレベル6シンクロモンスター

《迅雷の騎士ガイアドラグーン》
・《セイクリッド・プレアデス》《No.61 ヴォルカザウルス》の上に重ねてエクシーズ召喚する

《セイクリッド・プレアデス》《No.61 ヴォルカザウルス》
・《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》やコントロールを得た相手モンスターでエクシーズ召喚できる
・《シャーク・フォートレス》などの他のランク5エクシーズモンスターの採用を検討しても良いかもしれない

《恐牙狼 ダイヤウルフ》
・汎用性を重視した結果、ランク4エクシーズモンスター代表として採用
・他のランク4エクシーズモンスターでも問題ない


【まとめ】

【サイバー・エンジェル】はデッキタイプが多く、どれにするか迷った

ただ、今回は《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》を使用するということで、その特化構築のようなものにすることにした

その為、スタンダードな構築の【サイバー・エンジェル】とはやや異なる点が見受けられるかもしれないが、そういう事情あってのものだということをご理解頂きたい

さて、《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》だが、使用した感想は『ぶっ壊れカードなのでは』という一点に尽きる

【サイバー・エンジェル】自体のデッキパワーが高くも低くもないからこそ許された感は否めないが、単体性能としては明らかに異常なスペックを誇っていた

参考動画:【遊戯王ADS】サイバー・エンジェル-那沙帝弥-搭載型・サイバー・エンジェル【YGOPRO】
デッキレシピ:【デッキレシピ】サイバー・エンジェル-那沙帝弥-搭載型・サイバー・エンジェル


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